ホームホワイトニングのマウスピースを作るのにかかる費用と病院でかかる費用

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ホームホワイトニングと必要費用

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ホームホワイトニングをおこなう場合、ネット販売などで購入すればすべて自分でおこなうことも可能です。しかしお口の状態を確認したり、安心・安全にホワイトニングするためには、プロの歯科従事者に頼るべきところもあります。
そこで、自宅でホワイトニングをおこなうために、歯科医院でどんな準備をすべきなのか。

また、それにはどれくらいの費用がかかるのかということを考えてみましょう。
中には受けるかどうかは自分で決める施術もありますので、どんなスタイルでホームホワイトニングをしたいのかによって選択するための参考にしてみてくださいね。

「ホームホワイトニング」なのに歯科医院を利用しなくてはならないの?

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ホームケアであっても歯科医院を利用することをおすすめします!

自宅で施術がおこなえるため、手軽なイメージのホームホワイトニング。もちろん施術は毎日自分でおこなわなければなりません。

しかし、安心・安全にホームホワイトニングをおこなうためには、事前に歯科医院へ通院したうえで準備をおこなったり、ホワイトニング後もお口の管理をしてもらうことをおすすめします。

◯歯科医院と自宅でのケアを併用する方法「デュアルホワイトニング」

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歯科医院のサービスを利用しながら、ホワイトニングのケアは自宅でおこなうといったようなホワイトニングの方法を「デュアルホワイトニング」といいます。

この方法は、歯科医院の管理下という安心感はそのままに、ケアは自宅で自分のペースでおこなえるといった、双方のメリットを融合しておこなうことができる方法です。

ただし、購入からケアまで全て自身でおこなうホームホワイトニングと比べると、歯科医院に通院した際にかかる費用がプラスされます。

◯ホワイトニングの前に、どんな準備が必要なの?

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自身のお口の状態が、ホワイトニングをはじめて良い状態かどうかは自己判断できません。
そこで歯科医院でお口のチェックを受けて置くことがポイントです。

例えば虫歯や歯周病に罹患しているのにホワイトニングをおこなっても、思ったような結果に結びつかないことがあります。

また、歯に亀裂が入っていたり、歯の質や状態によってはホワイトニングができない場合もあるのです。

◯安心・安全な道具を購入することができます

自宅で施術を行うのですから、安心して使用するためには歯科医院推奨の薬液を使用するのが安心です。

歯科医院であれば厚生労働省が認可している薬剤を使用しますが、インターネット等でも購入できる海外の製品となると、その効果が保証できないものもあるのです。

またしっかりとした効果が出るようにマウスピースも自身の歯並びに合わせて作ったものを使うことをおすすめします。

◯何かあった時に頼りになります!

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ホームホワイトニングは、自宅でおこなっても安全におこなえるように、低濃度の薬液を使用します。

とはいえ、これはきちんと用法・容量を守っている場合のこと。
たとえばホームホワイトニング期間中に痛みを感じることがあったり、白さに色ムラが出るなどのトラブルが発生したとします。

そんな時でもかかりつけの歯科医院があれば、すぐに相談する事ができ、対応に当たってくれるという「保険」のような安心感があるでしょう。

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◯ホームホワイトニングケア後の管理やアドバイスも受ける事ができます

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ホワイトニングで手に入れた白い歯は、永久的に白いわけではありません。
個人差がありますが、徐々に色合いが後戻りしていきます。

そんな時の再度ホワイトニングをするタイミングをアドバイスしてもらうためには、定期的にかかりつけ歯科医院を利用すると良いでしょう。

ホームホワイトニングをおこなうために歯科医院にてかかる費用とは?

◯ホームホワイトニングの料金はどれくらいかかるの?

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ホームホワイトニングの料金の相場は、2万円~5万円位です。
これには、診察料とマウスピース製作費、ホワイトニング薬液代などが含まれています。

料金に幅があるのは、これらをどこまで歯科医院にお願いするのかということや、自由診療であるために歯科医院によって設定金額に差があることも関係しています。

かかりつけとなる歯科医院がどこまで管理してくれ、どのような方法を取っているのかなど、よく理解し納得の上で始めるようにしましょう。

◯歯科医院でかかる診察料にはどんなものがある?

 

では、これまでのことを参考に、実際に歯科医院でかかる費用を考えてみましょう。

まずは施術する歯に虫歯や亀裂などの問題が無いか、歯周病に罹患していないかなどの診察料金がかかります。

そしてもしも問題が見つかった場合、その治療や処置をおこなうためにかかる費用も加算されます。

その他にも歯のクリーニング代、基本の施術以上の歯の本数出会った場合の追加料金、マウスピース製作代金、ホワイトニング薬液代、ホワイトニング後のコーティング処置代など、必要に応じて金額がかかります。

◯診察料は歯科医院によって違うの?

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ホワイトニングは保険外診療になるため、歯科医院によって診察料金に差があります。

歯科医院での通常におこなわれる診察料とホワイトニングは別で料金加算されていることもあれば、ホワイトニング専門の歯科医院では、健診込みの初回診察料を設定している場合などさまざまだからです。

また、虫歯の治療や歯の修復、歯周病治療などが必要となった場合は、それぞれの治療費も加算されることになります。

このあたりの料金設定ははかかりつけになる歯科医院で確認しておきましょう。

◯ホワイトニング薬液の料金

歯科医院に支払うホームホワイトニングの準備にかかる費用として、施術用の薬液代があります。
薬液代は1~2週間分で、約5千円~1万円が相場です。

開始時に準備する際には、診察料やマウスピース代と一緒に支払いますが、ホームホワイトニングを繰り返し行う場合の薬液だけ追加の場合にはこれくらいかかるという目安にしてください。

◯マウスピース製作にかかる費用

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マウスピースだけの値段は、約1万円~3万円が相場です。

ホームホワイトニングを行う場合、歯科医院に支払う金額のほとんどがこのマウスピース代だと考えておいてよいでしょう。

高価ですが、個人個人の歯列に合わせて製作されますので、ホワイトニング薬液がムラなく浸透しやすく安全に使用することができるため、ぜひマウスピースは個人用を製作されることをおすすめします。

一度作れば繰り返し使用できるため、再度ホワイトニングをしたくなった時には、マウスピース製作代は省くことも可能です。

■他にもある?ホームホワイトニングを行う場合にかかる費用

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◯プロの指導・管理を受けながらホームケアする場合

先にもご紹介しましたが、ホームホワイトニングをおこないながらも、お口の管理や施術のアドバイスなども受けつつおこなうホワイトニングを「デュアルホワイトニング」といいます。

この場合、歯科医院で受ける施術によって金額が変わってきます。歯科医院の方針であったり自身がどこまでしてもらいたいかなどによって選択できる場合などがあるためです。

◯歯面のクリーニングをおこなう場合

歯面のクリーニングは歯石や歯の着色などを専門の器械を使って落とす処置です。

これはホワイトニングをおこなう場合だけでなく、どこの歯科医院でも受けることができます。

ホワイトニングをおこなうにあたり、歯面に歯石や着色があるままでは効果が思うように出ないことがあるため、施術前に受けておかれることをおすすめします。

通常の歯科検診等で行う場合には保険が適応されますが、ホワイトニングのための施術となると保険外となるため、5千円~1万円程度かかります。

◯歯のコーティング料金

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ホワイトニングをおこなった歯は、表面の構造に変化が起こっているため着色しやすい期間でもあります。

そこで、ホワイトニング期間終了後、歯の表面をコーティングする処置をおこなう歯科医院もあります。

この処置が希望者のみの場合、ホワイトニングの基本料金外となっていることもありますので、受ける場合は追加料金となります。

■ホームホワイトニングの料金に関するQ&A

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◯歯科医院によって、ホワイトニングにかかる費用の差があるのはなぜ?

・保険がきかないため

まずは、ホワイトニングが「保険外診療」であるということが関係しています。

保険で受けられる施術は、基本的に審美的回復の施術には適用されません。
そこで、同じ薬液やマウスピースでも、購入する歯科医院によって値段が違ったり、診察代金も設定金額に差があるのです。

ですから、どのようなシステムで、どのくらいの金額がかかるのかということを事前に確認しておくとよいでしょう。

◯値段が安い場合はあまり効果が無いの?

値段がとてもリーズナブルなキャンペーンを打ち出している広告などを見ると「本当に効果があるの?」と思ってしまいますよね。

施術内容をよく確認して、通常の施術と差が無いようであれば良いと思いますが、「初回のみの値段で2回目から高く請求された」というようなことの無いように確認しておきましょう。

歯科医院で販売されている薬液であれば、厚生労働省が認可したものでしょうから、品質に問題があるようなことはありません。

あとは、キャンペーンの価格にどこまでが含まれているのかをきちんと確認されておくことをおすすめします。

◯エステサロンのセルフホワイトニングがリーズナブルなのですが…?

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最近では、エステサロンにホームホワイトニングのメニューとして「セルフホワイトニング」を導入しているところも増えています。

確かに、オシャレな空間でリラックスしてケアできるという癒しを感じながら、価格は5千円前後と、歯科医院よりもかなりリーズナブルです。

自身で施術をおこなうため、ホームホワイトニングと勘違いされがちですが、使用する薬液に漂白効果は無く、歯の着色を落としやすくするような「美白効果」が目的のケアです。

エステサロンでは歯科医院が推奨する薬液は使用できませんし、スタッフがお口の中を触ることは禁止されているため、お口の診査やケアを受けることもできません。

ホームホワイトニングと費用まとめ

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ホームケアとして自分で施術できる「ホームホワイトニング」は、気軽に始める事ができるイメージでしょう。

確かに自分のペースでおこなえるということから、歯科医院で施術を受けるオフィスホワイトニングに比べて取り掛かるのに抵抗が少ないのがメリットです。

ただし、施術前の管理や薬液・マウスピースの購入などを歯科医院でどこまでおこなうのかによって金額に大きな差が出てきます。

また、保険適応外の処置や施術ということもあり、歯科医院によって料金設定にも違いがあります。

ホームホワイトニングをおこなうにあたり、どんなスタイルでおこなうのか。予算はどれくらいなのか等を自身で考えておき、それをふまえて事前にホームページ等で確認した上で歯科医院を選ぶとよいでしょう。

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